ドラムの楽しさ、素晴らしさなどを存分にご紹介します。
初めにもご紹介させていただきましたが、バスドラム、タムタム、スネア、ハイハット、クラッシュ、ライド、ドラムセットの打楽器にはさまざまな役割があります。
この役割をうまく演奏してあげることで、ドラム本来のビートは刻まれます。
ここでは、そんなドラムセットの役割についてご説明させていただきます。
初めは、バスドラムについてご紹介させていただきます。
バスドラムとは何か分からない人のためにご説明させていただきます。
バスドラムとは、簡単にいうと大きな両面で叩ける太鼓と思っていただければ分かると思います。
ドラムでは、これにキックペダルというものを装備し、足で音を鳴らします。
よく音楽を聴いていると「ドン、ドン」と低音の音が聞こえてきますよね?
あの音はバスドラムの音です。
バスドラムの音を響かせることにより、その楽曲のテンポやリズムなどが聴いている人に非常に分かりやすく伝えると同時に、曲の盛り上がりを演出する役割を持っています。
バスドラムあってのドラムセットと言ってもいいと思います。