ドラムの歴史

ドラムの歴史

現在、ドラムは何億という人数の人たちが世界中で演奏し、愛され続けています。
音楽バンドにはなくてはならない存在です。
特に、ジャズミュージックなどにはドラムの存在がデカイものとなっています。
しかし、ドラムは一体どのように誕生したのでしょうか?
ここではドラムに関したさまざまな歴史についてご紹介させていただきます。

ドラムの誕生

最初はドラムの誕生のお話からご紹介させていただきます。
1890年代、当時は現在のドラムように足でペダルを踏んで音を鳴らす打楽器というものはありませんでしたが、大太鼓や小太鼓というものはありました。
そこで1894年、ある米軍の軍隊が、大太鼓の上にシンバルを付け演奏したのが現在のドラムセットの原点だといわれています。
その後、ドラムはさまざまな人たちにより、改良していかれ劇的な進化を遂げていきました。
そして、ドラムセットにはなくてはならない、「ハイハットシンバル」の誕生で、現在の形へとなっていきました。
今でも、ドラムはさまざまな改良やカスタムがされ、ドラムの奏でる音に終わりはないとされています。