ドラムについて

みなさんの中には、ドラムをやっている方、やりたいと思っている方、興味のある方、さまざと思います。
ドラムというのはかっこいいイメージがあり、それと同じで難しいと思われがちですが、練習しだいでいくらでも上手になれます。
このサイトではドラムの素晴らしさ、楽しさ、辛さ、無限大の音の刻みなどを理解していただく為に、ドラムに関することをさまざまご紹介させていただきます。

基本知識

ドラムを見たことある方なら誰でも知っていると思いますが、通常のドラムセットにはさまざまな種類の打楽器が組み込まれています。
ドラムセットの中で一番目立つ「バスドラム」、ペダルを踏んで音を鳴らすので私たちは「キック」と呼んでいます。
ドラムをやる上で一番触れ合うことが多い「スネアドラム」、演奏者の目の前にあり、音を刻むには非常に大切な「サイドドラム」です。
次に「タムタム」、「トムトム」と呼ぶ方もいますが、バスドラムの上に通常2個あり、このタムタムの音で曲調は断然変わるとされています。
そして、「ハイハットシンバル」は二枚にシンバルが重なっているのが特徴で、利き手の逆に置くのが通常で、スネア付近に設置し、ペダルでハイハットを開けたり、閉じたりしながら叩きます。
他にも、シンバルにはたくさんあり、「クラッシュシンバル」、「ライドシンバル」などがあります。
このような打楽器の種類をひとまとめにしてドラムセットと呼びます。
プロのドラマーなどは、曲に合わせてタムを増やしたり、シンバルを変えたりと、自分なりにカスタマイズしている方がほとんどです。